組織統治

CSRについて

沢井製薬が事業を遂行するにあたり、当社の意思決定および活動が社会や環境に対して与える影響と、社会を含むステークホルダーから責任ある行動として当社が何を期待されているのかを認識・理解し、当社の企業価値向上とともに社会的責任を果たすための基盤となる組織統治(コーポレート・ガバナンス)の充実に取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

沢井製薬の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために、外部環境の変化に適切かつ迅速に対応する意思決定と業務執行のできる経営体制を構築するとともに、公正さと透明性の高い経営を実現していくにあたり、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と位置付けています。また、消費者課題、地球環境、コミュニティ貢献、人権・労働慣行、公正な事業慣行等の取組み・監視・評価・教育等が機能するための基盤としてコーポレート・ガバナンスの充実・整備に努めています。

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適時・適切な情報開示

沢井製薬は、適時・適切な情報開示を行うためディスクロージャー・ポリシーを定めており、金融商品取引法等の関係法令および上場証券取引所規則に則り、タイムリーかつ一貫した信頼のおける会社情報を株主、投資家、証券アナリストなどの資本市場参加者に開示し、また、すべての市場参加者が平等に当社の開示情報を入手できるよう努めています。

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リスクマネジメント

リスクマネジメント
企業活動に潜在する様々なリスクへの適切な対応(回避、移転、低減、保有)を行うとともに、リスクの顕在化によってもたらされる影響を合理的に管理し、経営資源の損失を最小限にとどめるべく、リスクマネジメントを推進しています。

企業風土醸成

M1プロジェクト
沢井製薬の目指すべき姿を共有し、社内共通の価値観を醸成すべく、企業理念・行動基準の浸透・実践を通じて「みんなで1番」を目指すM1プロジェクトを推進しています。これは、会社が継続する限り永遠に続く、息の長い企業体質改善活動として取り組んでいくプロジェクトです。

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