CSR委員長メッセージ

CSRについて

代表取締役社長 澤井 光郎

「なによりも患者さんのために」という企業理念のもと、優れた医療制度の維持・発展への貢献を通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

沢井製薬は、1929年に薬局として創業後、社会の要請に応えるべく大衆医薬品メーカーに転身し、次いで国民皆保険制度の導入を機に、医療用医薬品メーカーへの転換を経て、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして成長してまいりました。
現在、我が国では『少子高齢化社会の急速な進展』と『医療の高度化』などに伴う医療費の増大が深刻な社会的課題となっています。このような中、当社は「なによりも患者さんのために」の企業理念のもと、先発品より安価にもかかわらず質を落とすことなく、むしろ製剤工夫などによる付加価値を高めたジェネリック医薬品の専業メーカーとして早い時期からその普及・浸透に取り組み、患者さんの負担軽減と利便性向上に努めてまいりました。2014年度には約2,000億円もの医療費節減に寄与することができたと考えております。
このように、「沢井製薬の事業活動そのものが社会貢献である」と、当社では捉えており、今後も事業を通じたCSRと、事業プロセスにおけるCSRを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指してまいります。
ステークホルダーの皆様におかれましては、当社の事業内容およびCSRの考え方をご理解いただき、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

CSR委員長
澤井 光郎