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株主・投資家の皆さまへ

代表取締役社長 澤井 光郎

株主・投資家の皆さまには、平素より格別のご高配とご支援を賜りありがとうございます。
当社は、1929年創業、1948年設立以来、「なによりも患者さんのために」の企業理念のもと、真心をこめた医薬品の提供を通じ、人々の健やかな暮らしを実現することを使命に、患者さんの負担軽減と医療費節減に貢献するジェネリック医薬品の製造販売事業を展開しております。

さて、当社では2015年5月に公表しました2018年3月期を最終年度とする中期経営計画「M1 TRUST 2018」において掲げた諸施策の実現に取り組んでまいりましたが、骨太の方針2015の中で、ジェネリック医薬品の数量シェアを2017年央に70%以上、2018年度から2020年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする新たな目標が打ち出されたことを受けて、今後の市場予測の修正や設備投資計画の一部前倒し等を行う必要性が生じたことから、計画内容を修正しその概要を8月発表しました。
「市場環境激変の中で成長を続けられる企業体質」へ変革することにより、中計の最終年度には売上高1,570億円、営業利益260億円、配当性向30%を目途とした安定配当の実施を計画しております。「M1 TRUST 2018」の重点施策を確実に実施し、2020年度には売上高2,000億円を達成し、世界から認知されるジェネリック企業を目指してまいります。

当社は、今後も、企業価値の向上に努めるとともに、役員・社員が一丸となって、ジェネリック医薬品の普及を通じて医療費節減に貢献することにより、社会にとって「なくてはならない存在」となることを目指してまいりますので、株主・投資家の皆さまには、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2016年8月
代表取締役社長 澤井 光郎