医学博士にして落語家

立川らく朝ってどんな人?

みなさん、こんにちは。「健康落語」立川らく朝です。

私は、医学博士でもあり、落語家でもあるちょっと変わった噺家です。
幼い頃より落語に魅かれ、学生時代に医学部で落語研究会を創設。すっかり落語にはまり、医師か落語家かと悩んでいるうちに40歳・・・どっぷりと医学の世界に浸かっていました。しかし、落語家になる夢を捨てきれず、医師の仕事をしながらも46歳で入門。プロの落語家になりました。

そんな私にとって医学と笑い、その両方が専門分野でありますので、落語の中に健康情報を交えた「健康落語」や「ヘルシートーク」を創作し、“面白くてためになる話”を日本全国でお話ししています。
「笑いの診察室」は、楽しく健康情報を伝えるという私のコンセプトそのままの番組でもあり、また番組を通じて、健康の大切さはもちろん、ジェネリックの啓発にもつながっており、医師としてとても大きなやりがいを感じています。
笑いほど健康に良いものはありません。「笑いの診察室」をより多くの方にご覧いただき、健康増進のお役に立つことができれば、幸いです。今後も「Dr.らく朝」にご期待ください。よろしくお願いします。

プロフィール

立川 らく朝
・落語家・医師(日本内科学会認定内科医、医学博士)・笑いと健康学会理事 ・日本ペンクラブ会員
1954年1月26日
長野県に生まれる。
1979年
杏林大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。主として脂質異常症の臨床と研究に従事。
慶応健康相談センター(人間ドック)医長を勤める。
2000年
46才にして立川志らく門下に入門、プロの落語家としても活動を開始。
2004年
立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。
2012年10月
BS日テレにて沢井製薬一社提供ミニ番組「Dr.らく朝 笑いの診察室」スタート。
健康情報を楽しくわかりやすく紹介する番組として、2018年3月まで放送。
(2015年9月までは毎週土曜よる9時54分~10時、2015年10月からは毎週月曜よる8時54分~9時に放送)
2015年10月
真打昇進。
現在長年の臨床経験と知識を生かし、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」、「健康落語」、「一人芝居&落語」という新ジャンルを開拓。マスコミなどで評判となり全国での公演に飛び回る毎日。
また「健康情報を笑いを交えて提供する」というコンセプトで全く新しい講演会を精力的に開催。