沢井製薬の顔として、第一線で活躍するサワイMRたちをご紹介します。
MRの仕事内容とともに、社員それぞれの仕事にかける想いをご覧ください。
現在はエリア担当MRとして、保険薬局、開業医を中心に担当しており、1日に8~10軒ほど、加えて朝夕には卸への訪問も行います。
お忙しい中、面会をしてくださる先生方に少しでも気持ちよくお話ししていただけるように、私が常に心がけているのは笑顔。挨拶の時だけではなく、新規採用や処方へのお礼など、さまざまな場面で笑顔の対応を心がけ、今では、会社名だけではなく、私の名前を覚えて呼んでくださる先生も増えてきました。次は、「あなたが紹介した製品なら採用するよ」と一人でも多くの先生に言っていただくことが目標です。
また、情報提供にはプラスαが大切。会話のキャッチボールを通じて、先生方の表に出ないニーズを汲み取り、ご依頼いただいた資料以外にもお役に立てる情報がないか探して提供する、お問い合わせをいただいたら即日対応する、などプラスαの対応をするようにして、先生にとって「なくてはならない存在」になりたいです。
このように小さな積み重ねが信頼関係構築につながり、一度は不採用になった製品を採用していただき、「処方した患者さんも負担が軽くなったと喜んでいたよ」という声を先生から聞いた時には、ジェネリックメーカーのMRとしてのやりがいを感じます。
的確なアドバイスをくれる上司や、面倒見のよい先輩に囲まれ、一人のMRとして評価してもらえることは、沢井製薬で働く大きな魅力です。
主にDPC対象病院(特定機能病院や地域基幹病院)を担当し、自社の医療用医薬品に関する情報を提供したり、副作用情報の収集などを行っています。
ジェネリック医薬品は一つの有効成分に対し、競合メーカーが多数あります。その中からサワイ製品を選んでいただくために努めていること。それは、迅速な行動、明確な回答です。
ジェネリック医薬品未採用の病院へ定期訪問していると、説明会開催の要望が。ぜひジェネリック医薬品を使用してほしいと迅速な対応を心がけたところ、「ジェネリック医薬品といえば沢井製薬」と認識していただくことができ、ジェネリック医薬品の採用が始まった後も、何かあればまず一番にご相談いただける信頼関係を築くことができました。
また、いただいた質問に的を射ない回答をしてしまい、信頼を損なってしまったことがありました。改めてニーズをお伺いし、上司からのフォローを受けて回答したことで、ご納得いただくことができ、前よりも良好な関係となった経験もあります。明確な回答の大切さを痛感しました。
ジェネリックメーカーは特許の切れた医薬品を幅広く扱うことができるので、提案の幅が広がります。自分の提案によってジェネリック医薬品が採用され、先生方を通して患者さんの喜びの声を聞くと、患者さんのお役に立てたのだと実感します。
日本は国民皆保険制度により誰もが平等に医療を受けられる一方、医療費はどんどん膨らんでおり、ジェネリック医薬品は期待も市場もますます大きくなっています。ジェネリックメーカーである沢井製薬は、社員として誇りをもてる会社です。








































