プレスリリース

沢井製薬について

2017年プレスリリース

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2017年03月31日

学研と学習教材「ジェネリックのひみつ」の企画・制作に協力 ~社会貢献活動として、全国の小学校および公立図書館に寄贈~

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井 光郎)は、株式会社学研プラス(以下、学研)の学習冊子「まんがでよくわかるシリーズ」の最新刊「ジェネリックのひみつ」の企画・制作に全面協力しました。制作した冊子は日本PTA全国協議会の推薦を受けており、全国の小学校約21,500校と公立図書館約3,200館へ寄贈いたしました。

学研「まんがでよくわかるシリーズ」は、子供たちが疑問に思っていることや、知りたいことを、まんがでわかりやすく解説しながら、読み応えのある内容になっています。

今回、寄贈した「ジェネリックのひみつ」では、主人公である健太がジェネリック医薬品の存在を知り、興味をもつところから物語が始まります。「どんな薬があるの?」といった薬の概論からジェネリック医薬品の長所、ジェネリック医薬品がどのように製造されるかといった製造工程、さらにはジェネリック医薬品がどのように社会を救うのかといった展開となっております。薬の妖精リネと健太とのやりとりによるストーリー展開は、子供たちだけではなく、大人が読んでも十分楽しめる1冊に仕上がりました。

今後もジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして、次世代を担う子供たちへの早期のジェネリック医薬品への理解促進と児童学習への貢献、および全国各地域への社会貢献を行ってまいります。

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