ジェネリック事典 ジェネリック医薬品用語集

ジェネリック医薬品や当社に関する用語を解説しています。
患者さんやそのご家族の皆さま、業界を研究されている報道関係者の皆さまなどへ、ジェネリック医薬品に対する理解のお役に立てばとの思いで作成しています。

参考資料などをもとに細心の注意を払って作成していますが、公式の定義ではないことをご了承のうえ、ご利用いただければ幸いです。

参考資料
  • 評言社 薬学教育センター編「薬学と社会」
  • 朝倉書店「現在薬学シリーズ13 薬剤学」
  • 日本製薬工業協会「てきすとぶっく」
  • シーエムシー出版「ジェネリック医薬品業界の国内・海外動向と開発情報」
  • 公益財団法人MR認定センター「MRテキスト」

なによりも患者さんのために

沢井製薬の企業理念。

【参照リンク】

日本医薬品卸業連合会

医薬品の適正な供給を責務とする、卸企業により組織された都道府県単位の卸協同組合等の団体を会員とする全国的組織。

日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会

ジェネリック医薬品やバイオ後続品(バイオシミラー)の正しい理解とその普及をはかるために、現場の医師、薬剤師を中心として設立された学会。当初2003年9月より日本ジェネリック研究会としてスタートし、2007年より現在の学会に移行。そして、2017年4月より学会名を日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会へ改めた。

【参照リンク】

日本ジェネリック製薬協会

日本において主にジェネリック医薬品の製造販売等を行う企業を会員とする団体で、2020年1月1日現在約40社が加盟している。略してGE薬協、または英名Japan Generic Medicines Associationを略してJGAとも呼ぶ。

【参照リンク】

日本製薬工業協会

日本における研究開発志向型の製薬企業73社(2020年1月31日現在)が加盟する任意団体。製薬産業に共通する諸問題の解決や医薬品に対する理解を深めるための活動、国際的な連携など多面的な事業を展開している。略して製薬協、または英名Japan Pharmaceutical Manufacturers Associationを略してJPMAとも呼ぶ。

日本製薬団体連合会

医薬品製造業者を会員とする地域別団体(東京、大阪等各都道府県に所在する16団体)及び業態別団体(医療用、一般用等各業態別による15団体)により構成する連合会である。略して日薬連とも呼ぶ。

日本薬局方

医薬品の性状および品質の適性化を図るため、厚生労働大臣が定めた医薬品の規格基準書。近年は5年ごとに改正される。

【参照リンク】

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