おばあちゃんの知恵袋

免疫力を高める 毎日の習慣

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病気にかかりにくくしたり、病気にかかっても治りやすくする免疫力は、いつまでも健康で元気に暮らすためのカギ。
毎日の習慣で免疫力を高める工夫を、おばあちゃんたちは実践していました。

噛むこともプラスの効果 玄米ごはん

噛むこともプラスの効果 玄米ごはん

免疫力を強化するといわれる食品の中でも、主食である玄米は毎日食べやすいものです。圧力鍋なら30分ほどで白米と同じくらいの柔らかさに炊けます。時にははと麦やきびなどの雑穀を入れてもよいでしょう。
炊飯器で炊く場合は、水に3時間以上つけておき、天然塩をひとつまみ入れて炊くとおいしく仕上がります。
玄米は噛めば噛むほどおいしく味わえますが、噛むこと自体も免疫力アップにつながります。

お通じもよくなる 発酵食品

お通じもよくなる 発酵食品

味噌や納豆、ぬか漬けやキムチなどの漬物、ヨーグルトやチーズといった身近にある発酵食品は、腸内細菌のバランスを保ち、免疫力を高めてくれるそうです。朝食メニューとして毎日食べるのもよいでしょう。
またお通じもよくなり、さらにダイエット効果も期待できます。

指の間に免疫のツボが 足の手入れ

指の間に免疫のツボが 足の手入れ

「入浴時に足の指を1本1本洗って、タオルできちんと拭くと免疫力が高まる」 と、ヨガの先生に聞きました。足指の間には免疫のツボが集まっているからなのだそう。そして寝る前に毎日15分くらい、足の指の間をマッサージするとさらによいそうです。
また、おふろから上がる直前に冷たいシャワーを足にかけるのも、自律神経のバランスを整え、免疫力を高めるようです。血行がよくなるので冷え性の方にもおすすめです。

協力/NPO法人 おばあちゃんの知恵袋の会 イラスト/霧生さなえ
※このコーナーでご紹介した内容は民間の伝承を中心としたもので、医学的・科学的に証明されたものではありません。

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