プレスリリース

沢井製薬について

2002年プレスリリース

2002年08月21日

沢井製薬協賛シンポジウム「高齢化社会と医療費を考える~からだと家計に優しい医療とは~」

沢井製薬(株)は、平成14年10月2日 東京有楽町のよみうりホールにて開催されるシンポジウム「高齢化社会と医療費を考える~からだと家計に優しい医療とは~」に、ジェネリック医薬品メーカーとして初めて協賛します。

今年10月、来年4月と乳児を除く全ての世代で医療費の自己負担の増加が見込まれています。一般市民の医療に対するコストを含めた関心は、より一層高まることは確実です。シンポジウムでは、各界のオピニオンリーダーの方々に、患者にとって質が高くかつ合理的な医療をうけるにはどうしたらよいか、またこれからの医療機関のあり方とは、といったテーマについて一般市民にもわかりやすく議論を交わしていただこうというものです。

このシンポジウムは、読売新聞社が主催し、厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会の後援を受けているものです。基調講演に武藤正樹国立長野病院副院長、パネルディスカッションには漆畑稔日本薬剤師会常務理事、立川幸治医療経済学者、三屋裕子筑波スポーツ研究所副所長、永井由起子キャスターを招きます。一般市民向けの医療シンポジウムとしてはおそらく日本で初めての医療費に関するシンポジウムの開催となります。

参加のお申し込みは、シンポジウムホームページ、もしくはお問い合わせ電話番号 03-3479-8451(平日 10:00~17:00)にて受け付けており、抽選で800名の方をご招待いたします。

以上

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