プレスリリース

沢井製薬について

2004年プレスリリース

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2004年06月02日

テレビ広告でジェネリック医薬品の認知度向上

沢井製薬(大阪市・社長 澤井弘行)は、今年4月に全国でテレビSPOT広告(平成16年4月1日~21日放映)を中心とするジェネリック医薬品啓発活動を展開し、その前後でジェネリック医薬品認知度調査を実施致しましたのでご報告させて頂きます。なお調査に関しては、(株)インフォプラントの調査パネルを使用したインターネット調査を行ないました。

テレビSPOT放映前、ジェネリック医薬品を「知っている」と答えた人は全体の11.0%でしたが、放映後は16.5%に上昇しました。「名前は知っている」と答えた人は14.8%から25.0%と大幅に上昇しており、一定の効果があったことが見受けられました。世代的には男性が50代、女性が30代と50代で認知度が高いという結果も出ております。

また「新薬と同じ成分・同じ効き目である」、「新薬の特許期間が満了後に発売される薬」、「薬価は平均すると約半額」、「医師が処方する薬」という当社が従来から新聞広告で強く主張してきたジェネリック医薬品の特徴は伝わっていますが、「抗生物質・循環器用剤・抗がん剤など全ての薬効群で展開」というジェネリック医薬品が対応している薬についてはまだまだ知られていないという結果がでました。弊社へも「どの新薬に対してジェネリック医薬品が発売されていますか?」というお問い合わせを多数頂いております。

全体の7割以上が医療用医薬品の価格が高いと感じている結果からも、更なるジェネリック医薬品の啓発活動が必要であると考えております。微力ながら、テレビ広告を含めた啓発活動を継続し、国民の皆さまにジェネリック医薬品及び沢井製薬を知って頂けるよう努力し続けたいと考えております。

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