プレスリリース

沢井製薬について

2004年プレスリリース

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2004年09月29日

ジェネリック医薬品の認知率、継続して向上

沢井製薬(大阪市・社長 澤井弘行)は、今年7月から9月にかけてテレビ、ラジオ、新聞等の媒体を使用したジェネリック医薬品のプロモーション活動を展開致しました。その前後の期間においてジェネリック医薬品に関するアンケート調査を行いましたのでご報告させて頂きます。なお今年6月2日に発表致しました調査と同様に、(株)インフォプラントの調査パネルを使用したインターネット調査を行っております。

ジェネリック医薬品の認知率はテレビCMを放映していない期間もほとんど落ちることなく順調に上昇しています。これはジェネリック医薬品が弊社らの啓発活動だけでなく、医療現場での広がり、テレビ番組や雑誌での特集など様々な場面で話題になっていることが要因として考えられます。世代別に見ると、男性の40代と50代、女性の40代においての伸びが高くなっています。

またジェネリック医薬品の処方希望が高い率で推移しているにもかかわらず、依然として処方経験や処方依頼が数%と大変低い状況が続いています。大病院での一般名処方の開始など徐々に環境は整いつつありますが、ジェネリック医薬品を希望する患者さんが気軽に処方を依頼できる環境にはまだまだ至っておりません。

当社はこれからも啓発活動に取り組むとともに、“なによりも患者さんのために”を基本とした環境の整備についても貢献していきたいと考えております。

※詳細については、こちらをご覧ください。

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