プレスリリース

沢井製薬について

2005年プレスリリース

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2005年11月01日

ジェネリック医薬品啓発新聞広告が銅賞受賞

沢井製薬(大阪市・社長 澤井弘行)のジェネリック医薬品の啓発を目的とした新聞広告が、社団法人日本広告主協会(Japan Advertisers Association)主催の「第45回消費者のためになった広告コンクール」新聞広告部門で銅賞を受賞致しました。

今回受賞致しました新聞広告は、昨年のアテネオリンピック開催期間中に、朝日新聞朝刊のオリンピック特集面に8回シリーズで掲載したものです。「薬の説明は丁寧になった。薬代の説明はあまり聞かない。」など、患者さん(消費者)の視点からとらえた内容が評価されたものと考えております。

今後も沢井製薬は、継続して患者さんの視点を重視したジェネリック医薬品の啓発活動に取り組んで参ります。

ジェネリック医薬品啓発広告掲載予定
11月4日(金) 日本経済新聞朝刊(意見広告)
11月7日(月) 読売新聞朝刊、産経新聞朝刊

社団法人 日本広告主協会:http://www.jaa.or.jp/

消費者のためになった広告コンクール(ホームページより抜粋)
当広告コンクールは広く社会的に、広告を理解してもらうことを目的として、'61年に第1回を開催、2005年で第45回になります。 国民一般の消費生活の指針となり、真に役立つ優れた広告を賞揚し、 消費者からみた広告のあり方を究明していくことをめざしています。
対象となる広告は、前年1年間に実際に出稿された新聞広告、雑誌広告、テレビCMで、一般消費者代表による予備審査を経て、学識経験者を交えた本審査の二段階での選考を行っています。
消費者が自らの目で選んだ真に役に立った広告という趣旨で審査が行われていて、審査員に一切広告関係者がタッチしていない点が大きな特色です。

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