プレスリリース

沢井製薬について

2006年プレスリリース

PDFファイルで表示 [455KB]

2006年12月15日

薬剤師対象調査報告 ~約83%が患者さんからのジェネリック医薬品処方依頼の経験有り~

沢井製薬(大阪市・社長 澤井弘行)は、本年10月17日から20日の4日間にジェネリック医薬品に対する薬剤師の先生方の意識調査を実施しましたのでご報告致します。

本調査は、昨年9月調査に続き2回目で、本年4月の処方せん様式の変更後6ヶ月を経過した現況における薬剤師の先生方のジェネリック医薬品に対する率直なお考えを理解する上で大変有用な調査であると考えております。

調査は300名の薬剤師(病院・診療所勤務89名、保険薬局勤務211名)を対象に実施致しました。患者さんから「ジェネリック医薬品を調剤(処方)して欲しい」と依頼を受けた経験のある薬剤師の割合が前年の58%から83%へと増加したことから、患者さんの処方依頼が増えていることが窺えました。しかし、処方せんの「ジェネリック医薬品(後発医薬品)への変更可」欄にチェックがあり、かつ実際にジェネリック医薬品に変更された割合は6.6%と、まだ1割にも満たない状態です。昨年の調査では代替調剤に58%が賛成という結果でしたが、処方せん様式の変更後の本調査ではジェネリック医薬品について積極的に説明していきたいと答えた方が16%足らずであり、患者さんへの説明に時間を要するなどの業務上の手間や在庫など資金の問題が薬剤師の先生方の負担となっているという結果も出ました。

当社はこれからも“なによりも患者さんのために”をモットーに、より高品質なジェネリック医薬品を提供するとともに、ジェネリック医薬品のさらなる環境整備に取り組み、薬剤師の先生方に安心して調剤頂けるジェネリック医薬品メーカーであり続けるよう努めて参ります。

なお、調査に関しては、(株)インフォプラントの調査パネルを使用したインターネット調査を行ないました。

※詳細については、こちらをご覧ください。


以上

一覧に戻る