プレスリリース

沢井製薬について

2009年プレスリリース

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2009年12月15日

沢井製薬 患者さん対象調査報告~ジェネリック医薬品の処方・調剤を望む患者さんは91.5% 医師・薬剤師から勧められた体験は5人に1人~

沢井製薬(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、本年10月16日・17日の2日間、過去3ヶ月以内に薬を処方・調剤された患者さん400名を対象に、ジェネリック医薬品に対する意識調査を実施いたしました。

2008年4月の診療報酬改定から調査実施までの1年半の間に、国のジェネリック医薬品促進策の活発化、「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」の改定など、ジェネリック医薬品をとりまく環境は著しく変化しています。

このような環境下において、ジェネリック医薬品の名称認知率98.5%、内容認知率72.0%、ジェネリック医薬品を「処方・調剤してほしい」という患者さんは91.5%と、依然高い水準にあり、「医師・薬剤師から処方・調剤を勧められたことがある」という患者さんは21.0%(前回17.5%)と徐々に増加傾向にあることがわかりました(詳細資料page5、18、19)。

また、ジェネリック医薬品の認知経路に関しては「病院・薬局のポスター」が48.2%(前回33.5%)となり、処方せん様式変更の認知経路は「薬剤師から」が38.6%(前回26.8%)、「医師から」が24.1%(前回8.5%)と医療機関・医療関係者を通じての認知が上昇傾向にありました(詳細資料page6、26)。

当社は今後も“なによりも患者さんのために”、ジェネリック医薬品に関する様々な情報を発信し、患者さんに安心してお使いいただけるよう、ジェネリック医薬品の啓発に取り組んで参ります。

※調査はインターネットにて実施いたしました(実査機関:Yahoo!リサーチ)
※その他の結果に関しては、こちらをご覧ください。

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