プレスリリース

沢井製薬について

2011年プレスリリース

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2011年03月29日

MR営業車220台にハイブリッドカーを導入

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎、以下「沢井製薬」)は、地球環境保全活動の一環として、2011年4月よりMR(医薬情報担当者)営業用車両へハイブリッドカーを導入することにいたしました。2011年12月までの切替え台数は約220台を予定しております。

沢井製薬では、これまでに生産工場における緑化運動や省エネ設備の導入をはじめ、事務所の省電力化やコピー用紙の削減等、地球環境保全に向けた取組みを行ってまいりました。

その中で、今回CO2排出量削減に向けた取組みの一つとして、降雪地域の4WD車を除く営業用リース車両をハイブリッドカー(トヨタ プリウス・ホンダ インサイト)に切り替えることを決定しました。ハイブリッドカー導入に伴い、地球温暖化対策を始めとする環境負荷低減により一層貢献できるものと期待しております。

今回の切り替えに伴うCO2排出量の削減量は約243t/年で、これは人口林の杉(50年生)によるCO2吸収量に換算すると約17357本/年に相当します。(当社試算)

沢井製薬は、行動基準の一項「地球環境とともに~環境保全、環境負荷への配慮」に基づき、今後も地球環境保全に向けた活動を積極的に推進してまいります。

以上

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