プレスリリース

沢井製薬について

2012年プレスリリース

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2012年01月23日

市民公開講座「家族が認知症といわれたら?! ~変わるアルツハイマー病の治療とジェネリック医薬品」へ協賛

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、3月10日(土)に開催される中日新聞(本社:名古屋市)主催の市民公開講座「家族が認知症といわれたら?!~変わるアルツハイマー病の治療とジェネリック医薬品」へ協賛いたします。

患者数が平成27年には250万人に達すると言われるアルツハイマー病。その治療には、介護者・家族といった周りの方々の協力が欠かせず、また治療費・薬代に加え、ヘルパー代、福祉施設利用料といった経済的負担も大きい疾病です。そんな中、昨年11月にアルツハイマー病治療薬として初めてジェネリック医薬品が登場し、お薬代の軽減も期待されています。そこで今回のセミナーでは実際に医療現場で認知症の治療に携わっている先生方に、アルツハイマー病とジェネリック医薬品の現状や今後についてお話しいただきます。

なによりも患者さんのために、沢井製薬では一般・患者の皆さまに向けてジェネリック医薬品や疾病に関する有益な情報を積極的に発信してまいります。

[開催概要]
日時   平成24年3月10日(土)14:00~16:00
会場   名古屋国際会議場レセプションホール(700名定員)
主催   中日新聞社
後援   愛知県、名古屋市、愛知県医師会、名古屋市医師会、愛知県薬剤師会、
      名古屋市薬剤師会、日本ジェネリック製薬協会、全国健康保険協会愛知支部
協賛   沢井製薬株式会社
[プログラム]
第1部-講演
  「認知症のはなし・アルツハイマー病とその治療」
    遠藤 英俊氏(国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長)
  「ジェネリック医薬品が変えるあなたの暮らしと日本の未来」
    岩月 進氏(愛知県薬剤師会 副会長)
  「全国健康保険協会愛知支部の取組と現状」
    広瀬 茂氏(全国健康保険協会愛知支部・支部長)
 第2部-パネルディスカッション「家族が認知症といわれたら」
  パネリスト:遠藤 英俊氏、岩月 進氏、城戸 真亜子氏(タレント)
  司会:好本 惠氏(元NHKアナウンサー)

※参加には事前のお申込みが必要です。詳しくは中日新聞ホームページ「中日メディカルサイト」
http://iryou.chunichi.co.jp/kikaku/ninchishou2012/)をご覧ください。

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