プレスリリース

沢井製薬について

2012年プレスリリース

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2012年04月02日

平成24年度 新入社員入社式におけるトップメッセージ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は本日4月2日、本社において平成24年度の新入社員55名に対し、入社式を開催いたしました。

代表取締役社長 澤井 光郎のメッセージ要旨

◆業界環境と沢井製薬
平成24年度の制度改正ではさまざまなジェネリック医薬品に対する使用促進策が盛り込まれ、追い風が吹いています。しかしながら日本のジェネリック医薬品市場には、新薬メーカーや外資ジェネリックメーカーが参入し競争が激化しています。
そのような環境下、この4月から新中期経営計画(5月15日発表予定)がスタートします。沢井製薬は580品目にもおよぶラインアップ、全国5工場での安定供給体制、MRと24時間対応のコールセンターによる情報提供等のジェネリック専業メーカーとしての強みを生かし、大いなる飛躍を成し遂げなければなりません。
皆さんも今日から沢井製薬の一員です。今期に大きく飛躍できなければ競争についていけなくなるという危機感と、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニー、そしてオンリーワンカンパニーとしての責任感を持ち、「自分たちが新中計を推し進め、売上高1,000億円という壁を超える。」という気概で取り組んでください。

◆沢井製薬社員として働くこと
社会人とは働くことで報酬をもらうプロであり、プロとは自分自身を育てることが出来る人です。自ら学び、その知識を使い、周りを感動させるような仕事をしてください。
1人でも多くの患者さんに、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品を安定してお届けすることが、企業理念に「なによりも患者さんのために」を掲げる沢井製薬の存在意義です。営業部門はもちろん、研究開発部門でも製造部門でも、常に自分の仕事の先に患者さんがいることを考え、より良いジェネリック医薬品をお届けするために取り組んでください。

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