プレスリリース

沢井製薬について

2012年プレスリリース

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2012年10月01日

沢井製薬 MRによる医療関係者への情報提供活動にiPadを導入 ジェネリック医薬品580品目の情報を迅速かつ豊富に提供

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、全MR(医薬情報担当者)にアップル社製「新iPad」を約450台導入し、10月中旬より医療関係者への情報提供活動に活用することにいたしましたのでお知らせいたします。

沢井製薬では「医薬品に関する情報もサワイ品質の一つと考える」をモットーに、MRが全国の医療関係者の方々に、当社製品の適正使用に関する情報提供を行っています。ジェネリック医薬品の専業メーカーである沢井製薬の製品の品揃えは580品目にも及び、それら製品に関する資料も各種ご準備しております。

今回、起動性、視認性、携帯利便性およびセキュリティに優れたiPadを導入することにより、従来の紙資料やモバイルパソコン等の各種ツールによる情報提供活動に比べて、全ての製品について、MRが常にアップデートされた情報を携帯できることとなり、迅速かつ充実した内容の情報を医療関係者の皆さまにご提供することが可能となります。

沢井製薬はジェネリック医薬品メーカーとして、高品質な製品を安定供給することに加え、ウェブサイトやiPad等を通じ、MRによる情報提供の質とスピードの向上に努めてまいります。

◆iPadに搭載する主な機能
・当社製品580品目に関する資料/情報(製品パンフレット、添付文書、副作用・安全性情報等)の提供
・当社製品ウェブサイトのコンテンツ情報の提供
・MRの活動情報の共有システム(スケジュール管理、日報入力、実績確認等)の活用
・E-メールの送受信

※iPadはApple Inc.の商標です。

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