プレスリリース

沢井製薬について

2012年プレスリリース

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2012年10月01日

意外と知られていない患者さんの「いつ誰にお願いするの?」にお答え 「2分半でわかる!ジェネリック医薬品の頼み方動画」誕生 沢井製薬コーポレートサイト上で本日より公開

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、日本での普及率が25%を超えた(※1)ジェネリック医薬品について、いまだ60%もの患者さんが変更を希望したことがないこと、そして希望しない理由に多くの方が、「依頼する先・タイミングがわからない」ことを挙げたこと(※2)から、「患者さんが医療関係者にいつ、どのようにジェネリック医薬品を依頼すれば良いか」が簡単にわかる動画「おしえて!ジェネちゃん~ジェネリック医薬品はいつ、だれにお願いすればいいの?~」を制作し、本日10月1日(月)より当社コーポレートサイト(http://www.sawai.co.jp/)上で公開いたしました。

※1 日本ジェネリック製薬協会発表 2012年6月末時点のジェネリック医薬品普及率 25.3%
※2 患者さん対象:ジェネリック医薬品に関する意識調査(2012年7月、沢井製薬調べ)

◆動画概要
名称:おしえて!ジェネちゃん ~ジェネリック医薬品はいつ、だれにお願いすればいいの?~
URL:http://www.sawai.co.jp/movie/generic.html
ポイント:
・ジェネリック医薬品を希望する場合、患者さんがどのタイミングで、誰に依頼すればいいかを、ジェネちゃん(R)がわかりやすく解説
・わずか2分半で理解できる、シンプルで明快な内容
・言い出しにくいという方に便利な「お願いカード」、「お願いシール」の使い方も合わせて紹介

◆動画制作の背景
当社が7月に実施した「患者さん対象:ジェネリック医薬品に関する意識調査」では、ジェネリック医薬品の認知率は98.5%(「知っている」+「名前は知っている」計)と非常に高いものの、希望したことがない患者さんは400名中238名と60%を超えました。またその方々がジェネリック医薬品を希望しない理由として「ジェネリック医薬品を依頼する先・タイミングがわからない」等が挙がりました。

Q.ジェネリック医薬品の処方・調剤を希望しない理由<複数回答>
(「希望したことがない」患者さん238名対象)
・自分の薬に対応する薬があるかわからないから…74名(31.1%)
・医療機関で頼むタイミングがわからないから…50名(21.0%)
・何と言って頼めばいいかわからないから…48名(20.2%)
・誰に頼むべきなのかがわからないから…45名(18.9%)
・医師や薬剤師に頼むのは気が引けるから…35名(14.7%)

そこで、患者さんが病院を受診しお薬を受け取るまでの、病院窓口・病院・薬局というシチュエーションにおいて、ジェネリック医薬品を「“いつ”“だれ”にお願いすれば良いか」、当社キャラクター「ジェネちゃん(R)」が優しくお教えするというストーリーで、約2分30秒の動画を制作しました。「医師・薬剤師に頼むのは気がひける」という方に便利な「お願いカード」・「お願いシール」についてもどのタイミングで使用すれば良いかご紹介しています。

また依然として、「自分の飲んでいる薬に対応する薬があるかわからないから」ジェネリック医薬品を頼まないという方も多くいらっしゃいます。当社コーポレートサイトに設置している「ジェネリックあるのかな?検索」では、すべての医療用医薬品に対してジェネリック医薬品の有無を検索していただくことが可能です。2012年9月の1ヶ月間で、約7千名の方に活用いただいており、今後も有効に活用いただきたいと考えております。

沢井製薬は、今後ますますジェネリック医薬品への理解が進み、希望される患者さんがスムーズにジェネリック医薬品の処方・調剤を受けられるよう、引き続き多方面からサポートしてまいります。

◆沢井製薬キャラクター「ジェネちゃん(R)」について
沢井製薬のジェネリック医薬品啓発キャラクター。
ジェネリック医薬品にやたら詳しく、お薬やジェネリック医薬品のことで困っている人を見つけると、ついつい教えてあげたくなってしまう性格。
好奇心旺盛で、「もっとジェネリック医薬品のことを知りたい!「そしてみんなに広めたい!」とまだまだ勉強中のジェネちゃんです。

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