プレスリリース

沢井製薬について

2012年プレスリリース

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2012年10月04日

産経新聞社主催「女性のための乳がんセミナー」協賛のお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、11月17日(土)に大阪府・朝日生命ホールで開催される産経新聞社主催「女性のための乳がんセミナー」へ協賛することにいたしましたのでお知らせいたします。

乳がんは日本人女性の約15人に1人の割合でかかると言われ、がんの中でも早期に発見されれば生存率も高く、患者さんの多くがご自身で異変に気付いて受診しているという疾患ですが、進行した状態で発見されるケースがまだまだ多いのも現状です。

そこで今回は演者に、「HERS」「ミセス」などのファッション誌で活躍する女性モデルで、自身も乳がん体験者であるMAIKO氏をお招きし、乳がんを通じて学んだこと、モデルという職種との向き合い方、そして母としての想いなどをお話しいただきます。

また、大阪府立成人病センター乳腺内分泌外科主任部長の玉木康博氏による、最新の乳がん治療や今後の展望についての講演の後、パネルディスカッションを開催。乳がん治療における病診連携、患者さんの心と体に対する緩和ケア等について、医師、看護師、患者さんとさまざまな立場の方にお話を伺います。

沢井製薬は、健康に携わる企業として医療に関するさまざまな情報を発信する場として一般生活者向けにセミナーを積極的に開催しており、今回の協賛もその一環です。本セミナーを通じて、乳がんに対する知識を深めていただくとともに、検診・治療、抗がん剤ジェネリック医薬品の啓蒙啓発に繋げたいと考えております。

後日、セミナーの採録記事を産経新聞紙面および当社コーポレートサイトに掲載する予定です。

なおご参加には、事前のご応募が必要です。詳細は次ページをご覧ください。

◆セミナー詳細
1.日時:2012年11月17日(土)13時開演 (16時終了予定)
2.場所:朝日生命ホール(大阪市中央区高麗橋4丁目2-16)
3.プログラム:
 総合司会:好本恵氏(フリーアナウンサー)
 第1部講演(45分) MAIKO氏(ファッションモデル)
             「乳がんとの闘い~モデルとして、母として~」
 第2部講演(45分) 玉木 康博氏(大阪府立成人病センター乳腺内分泌外科主任部長)
             「乳がん治療の現状と展望」
 休憩(15分)
 第3部パネルディスカッション 「一人で悩まない乳がんとの向き合い方」(75分)
   パネリスト 玉木 康博氏(大阪府立成人病センター 乳腺内分泌外科主任部長)
          田中 完児氏(リボン・ロゼ田中完児乳腺クリニック 院長)
          谷口 章子氏(市立奈良病院 乳がん看護認定看護師)
           水野 洋美氏(NPO法人キャンサーネットジャパン)
4.主催:産経新聞社
5.協賛:沢井製薬株式会社
6.後援:日本医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、NPO法人キャンサーネットジャパン
7.定員:300名、無料
8.応募方法:参加希望の方は、①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤職業 ⑥電話番号
⑦参加人数 ⑧出演者への質問(任意)を明記の上、ハガキ、FAX、Eメールにてお申し込みください。
締め切りは11月1日(木)必着です。応募者多数の場合は、抽選の上、当選者には招待状をお送りします。
・ハガキ 〒556-8662(住所不要) 産経新聞社営業局「乳がんセミナー」係
・FAX  06-6633-2709 ※件名に「乳がんセミナー」と明記してください。
・Eメール sinpo@esankei.com ※件名に「乳がんセミナー」と明記してください。

当セミナーに関するお問い合わせは、
06-6633-6804(土・日・祝日を除く、平日10時~17時)へお願いいたします。

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