プレスリリース

沢井製薬について

2013年プレスリリース

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2013年02月21日

『パクリタキセル注射液30mg/100mg/150mg「サワイ」』(ジェネリック医薬品) 効能・効果について公知申請による追加承認を取得

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、2012年9月27日に公知申請を行っておりましたジェネリック医薬品である抗悪性腫瘍剤『パクリタキセル注射液30mg/100mg/150mg「サワイ」』(一般名:パクリタキセル)について、本日2月21日に「再発又は難治性の胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)」の効能・効果の追加承認を取得しました。

当医薬品は、「卵巣癌、非小細胞肺癌、乳癌、胃癌、子宮体癌、再発又は遠隔転移を有する頭頸部癌、再発又は遠隔転移を有する食道癌、血管肉腫、進行又は再発の子宮頸癌」の9癌腫の治療に使用されております。効能・効果「再発又は難治性の胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)」について、先発医薬品の公知申請と同時期の昨年9月に公知申請を行っていたところ、承認を取得したもので、本日より当該効能・効果についても保険適応となります。

沢井製薬はジェネリック医薬品メーカーの立場から、未承認薬・適応外薬の解消に協力するとともに、ジェネリック医薬品の普及に努め、日本の医療に貢献してまいります。

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