プレスリリース

沢井製薬について

2013年プレスリリース

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2013年03月25日

「イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg/100mg「サワイ」」(ジェネリック医薬品) 効能・効果について公知申請による追加承認を取得

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、2012年11月27日に公知申請を行っておりました抗悪性腫瘍剤『イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg/100mg「サワイ」』(ジェネリック医薬品、一般名:イリノテカン塩酸塩水和物、先発品名:カンプト/トポテシン)について、本日3月25日に「小児悪性固形腫瘍」の効能・効果の追加承認を取得しました。

当医薬品は、「小細胞肺癌、非小細胞肺癌、子宮頸癌、卵巣癌、胃癌(手術不能または再発)、結腸・直腸癌(手術不能または再発)、乳癌(手術不能または再発)、有棘細胞癌、悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)」の9癌腫の治療に使用されております。効能・効果「小児悪性固形腫瘍」について、先発医薬品の公知申請と同時期の昨年11月に公知申請を行っていたところ、承認を取得したもので、本日より当該効能・効果についても保険適応となります。

沢井製薬はジェネリック医薬品メーカーの立場から、未承認薬・適応外薬の解消に協力するとともに、ジェネリック医薬品の普及に努め、日本の医療に貢献してまいります。

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