プレスリリース

沢井製薬について

2014年プレスリリース

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2014年10月24日

ジェネリックにまつわるリアルな体験談「わたしとジェネリック」エピソードキャンペーン入賞作品決定
~10月27日にコーポレートサイトで発表~

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、8月12日(火)~9月16日(火)の期間、ジェネリック医薬品にまつわる体験談(エピソード)を募集する「わたしとジェネリック」エピソードキャンペーンを開催いたしました。このたび応募304通の中から入賞24作品を選定し、10月27日(月)にコーポレートサイト( http://www.sawai.co.jp/ )で発表いたします。


◆企画の目的
・実際に使用した患者さんの生の声を医療関係者や患者さんに届ける。
政府の普及促進策等もあり、ジェネリック医薬品の認知は、以前と比べて高まっています。その一方で、「価格が安い=品質に疑問が残る」、「何となく不安で、使用に踏み切れない」といったご意見があるのも事実です。そこで企業発の情報ではなく、同キャンペーンで集まった、ジェネリック医薬品を実際に使用した患者さん(第三者)の生の声をお届けすることで、ジェネリック医薬品への理解をより深めていただく一助にしたいと考えています。

・ジェネリック医薬品を使用した患者さんの生の声を聴く。
ジェネリック医薬品を通じて体験した患者さんの体験談(生の声)は、我々ジェネリック医薬品メーカーにとって貴重な財産であり、当社の企業理念「なによりも患者さんのために」を実感できるものと捉えています。


◆入賞作品
2014年度は、304通の応募をいただき、企画の後援である読売新聞東京本社 編集局医療部による、厳正な審査の結果、<大賞>1作品(参照:2ページ)、<優秀賞>5作品、<ジェネちゃん賞>18作品が決定いたしました。
寄せられたエピソードには、「ジェネリックについて丁寧に説明してくれた薬剤師の、誠実な笑顔の対応を忘れられない。」という女性のエピソード、「子どもの医療費が負担になり始めた時、ジェネリックに替えたことで、同じ生活の質を確保することができ、学生生活を満喫する子どもの姿を見てしみじみ感じる。」というお母さんのエピソードなど、具体的な体験談が寄せられています。

※10月27日より、沢井製薬コーポレートサイト内で、入賞24作品を公開いたします。また入賞作品をまとめた冊子を作成し、希望者への無償提供も行います。( http://www.sawai.co.jp/generic/us/episode/


◆受賞作品(大賞)

「おばあちゃんの楽しみが増えました。」 I.Yさん 19歳 女性
「薬代もばかにならないから、薬に頼るのはやめようかね」85歳になる祖母が、ぽつりとつぶやいた。子どもや孫の面倒にならないよう、健康でいることが自分の仕事と常々言っている祖母は、物価が上がる中、薬代を気にしていた。ジェネリックの話をすると、「カタカナの名前はよくわからない」と最初は聞く耳をもたなかったが、新薬と同じ成分と効果があるのに安価なことに関心を示して、私の話を聞き入れてくれた。祖母の気が変わらないうちにと、一緒に保険薬局に出かけた。薬剤師の方が丁寧に説明してくださり、祖母はスッキリしたようだった。「歳をとっても新しいものを受け入れる若さが大事だからね」と、自画自賛。「その心意気が長生きの秘訣だね」と私が言うと、祖母はますます調子にのって「じゃあ、お好み焼きでも食べて帰るか。ママには内緒で」と、意気投合した。満腹になって帰途についたとき「浮いたお金だったのに、外食して高くついちゃったね」と私が言うと「ジェネリックにしたから、楽しみがまたひとつ増えたよ。ジェネリック様々だ」とニッコリほほえんだ。

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