プレスリリース

沢井製薬について

2017年プレスリリース

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2017年01月04日

2017年 年頭所感

新年あけましておめでとうございます。

本年度は、「骨太方針2015」で掲げられたジェネリック数量シェア80%という新たな目標の設定で、業界全体では売上の伸長が見込まれるものの、大型品目を中心としたAGの相次ぐ登場や薬価の引下げ圧力の一層の高まり、競合状況の変化など、業界を取り巻く環境は益々厳しくなっており、経営環境は予断を許さない情勢です。

しかしながら、ジェネリック医薬品を製造販売するメーカーの責務は、何をおいても高品質製品の安定供給です。本年1月からは国内7つ目の工場として、三田西工場が包装専用工場として製品出荷を開始いたします。骨太方針の実現に向けて、生産設備投資を前倒しすることや一部製品の製造委託により、圧倒的かつ安定的な生産能力を築き上げることで、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして万全な供給体制の構築に積極的な投資を行ってまいります。

今後も付加価値の高い、当社にしか開発できない製品を生み出すとともに、品質の高いサワイジェネリックを安定的にお届けし、日本の医療費の適正化に寄与していくことが沢井製薬の存在意義と考え、一層努力してまいります。

本年も温かいご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 澤井 光郎

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