プレスリリース

沢井製薬について

2018年プレスリリース

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2018年07月17日

Upsher-Smith Laboratories, LLC
米国におけるビガドロン散(ビガバトリン)発売のお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎、以下:沢井製薬)の米国子会社であるUpsher-Smith Laboratories, LLC(本社:米国ミネソタ州、社長兼CEO:Rusty Field、以下:Upsher-Smith)が米国時間の7月16日、米国においてビガドロンTM散(一般名:ビガバトリン、先発品名:サブリル®散)を発売したことをお知らせいたします。

■ビガドロンTM散について
ビガドロンTM散は、米国では点頭てんかんや難治性の複雑部分発作(CPS)の患者さんに処方されております。また、ビガドロンTM散はUpsher-Smithの商標であり、サブリル®はルンドベックが商標登録をしております。

■Upsher-Smithについて
Upsher-Smithは、1919年に設立された米国本社のジェネリック製薬企業です。米国のジェネリック市場において揺るぎない地位と事業基盤を有し、長年にわたり高品質で低価格のジェネリック医薬品を提供しています。また、市場シェア上位の製品や製造難度の高い徐放性製剤を有し、独自のポジションを築いています。
2017年に沢井製薬の子会社となり、沢井製薬とのシナジー効果を最大限発揮することで、米国市場において、さらなる成長を図ってまいります。
詳細については、Upsher-Smithホームページhttps://www.upsher-smith.com/をご覧ください。

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