プレスリリース

沢井製薬について

2018年プレスリリース

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2018年07月30日

大阪工場閉鎖に関するお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:澤井光郎)は、大阪工場(大阪市)を閉鎖することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.閉鎖の理由
当社では、前中期経営計画「M1 TRUST 2018」の重点施策である「ジェネリックシェア80%時代に対応した安定供給能力とコスト管理能力の強化」の実現のため、2016年に三田西工場(兵庫県三田市)を建設し、三田地区(三田工場・三田西工場)における高効率・低コストを追求するための製剤―包装一貫生産体制を構築いたしました。一方で、大阪工場は1968年に操業を開始して以来、長年にわたり操業してまいりましたが、建物、設備とも老朽化が進んでおり、更新も含め検討をしてまいりました。
このたび、大阪工場の包装工程を三田西工場に移管することで、より効率的な生産体制の構築が可能になると判断し、大阪工場の閉鎖を決定いたしました。
なお、大阪工場に勤務する従業員(約100名)については、今後、三田西工場・三田工場に配置転換を進めてまいります。

2.大阪工場の概要
所在地 :大阪市旭区赤川1丁目4-25
事業内容:医療用医薬品の包装
敷地面積:1,997m2
延床面積:5,012m2

3.スケジュール
2020年9月末日:工場閉鎖

4.業績への影響
本件に伴う当社連結業績への影響は、軽微であります。

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