プレスリリース

沢井製薬について

2018年プレスリリース

PDFファイルで表示 [376KB]

2018年10月24日

Upsher-Smith Laboratories, LLC
米国におけるクロバザム錠10mg/20mg及びクロバザム内用懸濁液2.5mg/mL発売のお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎、以下:沢井製薬)の米国子会社であるUpsher-Smith Laboratories, LLC(本社:米国ミネソタ州、社長兼CEO:Rusty Field、以下:Upsher-Smith)が米国時間の10月22日、米国においてクロバザム錠10mg/20mg及びクロバザム内用懸濁液2.5mg/mL(先発品名:Onfi®)の承認を取得し、発売したことをお知らせいたします。

クロバザム錠及びクロバザム内用懸濁液について
クロバザム錠10mg/20mg及びクロバザム内用懸濁液2.5mg/mLは抗てんかん剤であり、米国ではレノックス・ガストー症候群に関連する発作の補助治療剤として2歳以上の患者さんに処方されております。また、OnfiはLundbeck が商標登録をしております。

Upsher-Smithについて
Upsher-Smithは、1919年に設立された米国本社のジェネリック製薬企業です。米国のジェネリック市場において揺るぎない地位と事業基盤を有し、長年にわたり高品質で低価格のジェネリック医薬品を提供しています。また、市場シェア上位の製品や製造難度の高い徐放性製剤を有し、独自のポジションを築いています。
2017年に沢井製薬の子会社となり、沢井製薬とのシナジー効果を最大限発揮することで、米国市場において、さらなる成長を図ってまいります。
詳細については、Upsher-Smithホームページhttps://www.upsher-smith.com/をご覧ください。

一覧に戻る