プレスリリース

沢井製薬について

2019年プレスリリース

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2019年01月04日

2019年 年頭所感

新年あけましておめでとうございます。

昨年は度重なる大型台風襲来、大地震発生等、自然が大変猛威を振るった一年でしたが、今年は、いよいよ消費税引上げに伴う連続薬価改定という大きな嵐が到来します。とりわけ、ジェネリック医薬品業界におきましては、薬価制度の抜本改革、相次ぐAGの登場に加え、価格帯の集約化等、経営環境は益々厳しくなり、業界そのものが大きな再編を余儀なくされつつあり、これまでになく混沌とした時代に突入しようとしています。

しかしながら、そのような時代であっても、当社の責務は「なによりも患者さんのために」の理念に沿って、安心して使用していただける高品質な製品を安定供給することと考え、これまで以上に信頼してサワイジェネリックを処方・調剤いただけるよう万全な供給体制を構築してまいります。

今後とも付加価値の高い、当社にしか開発できない製品を生み出すとともに、米国子会社のアップシャー・スミス社ともども品質の高い製品を患者さんのもとに安定的にお届けし、医療費の適正化に寄与していくことこそが沢井製薬グループの存在意義と考え、今後も一層努力してまいります。

本年も温かいご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 澤井 光郎

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