プレスリリース

沢井製薬について

2019年プレスリリース

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2019年02月25日

組織変更に関するお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、2019年4月1日付で、下記のとおり組織変更を実施いたしますのでお知らせいたします。

1. 組織変更(2019年4月1日付)

(1)「販売情報提供活動管理室」を新設する。

「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドラインについて」が発出され、自社が販売情報提供活動を適切に行っていることを監督する部門の設置を求められていることに対応するものであります。

(2)営業本部・学術部より「医薬品情報センター」を信頼性保証本部直下へ移管する。

(3)オンコロジー推進室を「オンコロジー・病院営業推進室」に改称する。

※「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」について

医薬品製造販売業者等が行う医療用医薬品の販売情報提供活動の適正化を促すため、厚生労働省が2018年9月25日に発出をしました。本ガイドラインには、監督部門を営業部門から独立した形で社内に設けること、全社員の販売情報提供活動に対して経営陣が責任を負うことが明記されました。
医薬品製造販売業者等が、販売情報提供活動を行う社員の定期的なモニタリングおよび情報提供に使用する資材の妥当性の審査や指導を行うことが必要であると定められています。
MRが行う販売情報提供を例に挙げると、情報提供用の資材が承認された内容や科学的な根拠に基づいているか審査・承認が必須となります。また、販売提供活動に係る業務を適切に行うための手順書を作成するとともに、資材にない事項を口頭で説明した場合にも販売活動として業務記録を残す必要があります。このように、社内ガバナンスの強化を求めながら、MR活動の適切性を確保するための施策が盛り込まれています。

2019年4月1日付_組織図.pdf [82KB]

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