プレスリリース

沢井製薬について

2019年プレスリリース

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2019年03月29日

公益財団法人結核予防会に対する寄付について

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)はこのたび、結核をはじめとした感染症の予防・教育及び広報等の啓発活動へ貢献したいとの思いから、公益財団法人結核予防会に対し1,000万円を寄付することを決定しましたのでお知らせいたします。

当社はこれまで医療に携わる企業として、結核やエイズ等の感染症対策の重要性を保健医療関係者だけでなく、患者さんやそのご家族にも理解してもらうために、啓発ビデオの制作に協力してまいりました。公益財団法人結核予防会は、結核を激減させた日本の結核対策技術をさらに発展させ、日本と世界の結核を一日も早く制圧するために活動しています。また、結核のみならず、肺がん、喘息、COPDをはじめとする呼吸器疾患対策や、結核対策で培った実績と経験を活かして生活習慣病対策にも積極的に取り組み、国民の健康保持・増進に貢献すべく、幅広く事業を展開しています。

当社は公益財団法人結核予防会の取組み趣旨に賛同するとともに、今後も、患者さんの自己負担軽減や、国の医療費節減に貢献できるジェネリック医薬品を提供する企業として、社会のお役に立ちたいという心を持ち、またより良き企業市民として社会の健全な持続的発展を願って、さまざまな社会貢献活動に取り組んでまいります。

※COPD:慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)

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