プレスリリース

沢井製薬について

2019年プレスリリース

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2019年12月12日

ジェネリック医薬品2成分5品目の新製品を発売

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、本日12月12日に、ジェネリック医薬品2成分5品目について薬価基準への収載が官報告示され、薬価基準の適用日である12月13日以降、順次発売することをお知らせします。新製品の発売により、沢井製薬が取り扱う製品ラインアップは308成分746品目となります。

◆12月13日に薬価基準が適用される新製品(ジェネリック医薬品)

アプレピタントカプセル125mg/80mg/セット「サワイ」
薬効分類名:選択的NK1受容体拮抗型制吐剤
先発品名:イメンド®カプセル125mg/80mg/セット

ミカファンギンNa点滴静注用50mg/75mg「サワイ」
薬効分類名:キャンディン系抗真菌剤
先発品名:ファンガード®点滴用50mg/75mg

◆新製品ハイライト

アプレピタントカプセル125mg/80mg/セット「サワイ」
アプレピタント製剤初のジェネリック医薬品です。本製剤は、抗がん剤投与に伴う悪心や嘔吐といった消化器症状の抑制に用いられます。悪心がある状態で服用する可能性を考慮したカプセルサイズ(カプセル125mg:全長17.8mm、カプセル80mg:全長15.8mm)にしました。また、服用日の日付を記入できるデザインで、服用のタイミングも記載し、患者さんの服用時を考慮した設計を採用しました。

ミカファンギンNa点滴静注用50mg/75mg「サワイ」
ミカファンギンナトリウム製剤初のジェネリック医薬品であり、当社のみの発売となります。実投与量を記入できる切り離しラベル仕様としました。シュリンク包装のみでなく、バイアル底部のプロテクター(当社オリジナル品)も遮光性を有し、バイアルの保護と遮光性を両立した仕様としました。また、個装箱は、バイアルの残数が確認できるデザインを採用しています。

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