人権・労働慣行

CSRについて

「社員の個性と能力こそ最大の財産」という考えのもと、基本的人権を尊重し、社員の心身の健康に配慮した安全で快適な職場環境づくりを推進しています。

人権への配慮

ハラスメント防止・撲滅のための取組み
啓発・教育に取り組むほか、相談窓口を設置してセクハラ、パワハラの防止・撲滅に取り組んでいます。
障がい者雇用
障がいを持つ方にも働き甲斐のある職場を提供し、法定の障がい者雇用率を上回る障がい者の方の雇用を目指しています。
臨床試験(生物学的同等試験)
事前に試験計画の倫理性・科学的妥当性を沢井製薬治験審査委員会にて慎重に審議しています。試験実施に際しては、被験者本人の自由意思による同意を得るとともに、GCPが遵守されているかの監視・監督を行い、被験者の人権保護に努めています。

ハラスメント防止・撲滅のための取組み

労働環境への配慮

社員健康管理体制の取組み
各事業所ごとに産業医・保健師を配置し、健康増進・健康管理活動、過重労働の防止、職場環境の改善に取り組んでいます。
ワークライフバランスの充実への取組み
沢井製薬では、ワークライフバランスを重視しており、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働きやすい職場環境づくりを意識しています。職場特性に即したフレックスタイム制度の一部導入、転居を伴う人事異動のないエリア社員制度、契約社員、パートタイマー等の多様な働き方の選択肢を準備することで社員のワークライフバランスの充実を図っています。

労働環境への配慮

育児・就労支援、介護対応施策の推進
社員一人ひとりのライフステージに合わせた働きやすい職場環境づくりを意識し、育児休暇、キッズフレックス制度(短時間勤務制度)を導入しています。また、最長1年間の取得が可能な介護休暇を設けるなど、法定要件を上回る内容の制度も整備・確立しています。
メンタル不調からの復職支援施策の推進
個別の復職支援プログラムを策定し、担当医師と産業医・保健師との連携によってスムーズな復職支援を実施しています。
社員定着への取組み
永年勤続表彰や再雇用制度のほか、カフェテリアプラン(福利厚生制度)などを整備し、社員が長く働ける環境整備に努めています。

育児・就労支援、介護対応施策の推進

多様な人財活用・育成

多様な人財の活用

女性活躍推進法に則り、女性が活躍できる職場環境の構築、人事制度の整備などのほか、外国人の雇用・活用にも取り組んでいます。

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個人のキャリア開発の促進
社員の能力・適性に応じた人財配置に加え、階層別・本部別に人財育成プランを提供しています。
人財育成、能力開発、キャリア形成への積極的取組み
沢井製薬では社員それぞれの階層に応じた研修を実施し、社員のスキルアップを支援しています。例えば20代後半の若手層の育成のための初級社員研修、30代の中堅層に対しては将来の管理職登用に備えた、心構え・スキル養成のための等級別研修、管理職向けには管理職としての役割を再認識し職責を全うするための新任管理職研修、部下マネジメント研修、評価者研修などを実施しています。また、MR認定試験など各種試験・資格取得への支援のほか海外留学制度も設けています。

多様な人財活用・育成

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