効率的な製造方法を追求し
高品質な製品の安定供給を目指す

生産技術・品質管理職は、より効率的な製造方法を検討し、高品質な製品を安定して世の中に届けることをミッションとしています。2017年3月現在、沢井製薬では約700品目の製品を全国7工場で製造しており、生産技術、品質管理、品質保証、生産管理などの業務に分かれます。どの業務も、製造方法、製造される場所や携わる社員、品質、あらゆる面においてひとつ上の品質を目指し、日々課題解決に取り組んでいます。

主な業務内容

生産技術
年2回発売される新製品の製造における技術的支援、既存品の製造方法についての技術改良等を行います。実生産スケールで、工場内の課題を解決していく仕事です。
品質管理
工場内に入荷する原料(原薬・添加物・包装資材)、製造途中の中間製品、最終製品や医薬品を製造する環境そのものについて、国の基準を満たす品質かどうかの確認を行います。沢井製薬では、国の基準を上回る厳しい基準を設け、ひとつ上の品質を目指しています。
品質保証
工場がGMP*1という基準を満たしているか管理することが主な業務です。また、品質管理の確認をクリアした製品を、最終的に世の中に出すか否かの出荷判定も行います。
生産管理
約700品目ある製品について、いつ、どの工場で、どれだけの数量を生産するのか、そのために必要な原料はどの程度あり、いつまでに購入しなければならないのか、といった生産計画を立案する仕事です。
*1GMP:Good Manufacturing Practiceの略で医薬品及び医薬部外品の造管理及び品質管理の基準として定められたもの。

医薬品の製造過程

医薬品の製造過程
医薬品の製造過程
*2造粒:医薬品を製造する原材料(原薬と添加物)の粉の粒を一定の大きさにする工程。次の製造工程で粉末の取り扱いやすさを向上させるなどの目的がある。
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