サステナビリティ メッセージ

CSR委員長メッセージ

「なによりも患者さんのために」という企業理念のもと、優れた医療制度の維持・発展への貢献を通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

沢井製薬は、人々にとって重要なジェネリック医薬品の開発・製造・販売という役割を通じ、業界のリーディングカンパニーとして社会に貢献している企業です。長年、ジェネリック医薬品の普及に取り組むことにより患者さんの医療費負担や医療財政の軽減に取り組んでまいりました。同時に、医療の質を落とさずに品質の維持・改良、安定供給にも努めております。このように当社にとっては事業活動そのものが社会貢献であり、高品質で低価格なジェネリック医薬品を安定供給し続けることが、当社における社会的責任を果たすことであると考えております。

一方で、ジェネリック医薬品事業を拡大することは沢井製薬の重要な社会的責任であると同時に、事業拡大にともなって果たすべき社会的責任も益々大きくなります。
「なによりも患者さんのために」という企業理念だけにとどまらず、すべてのステークホルダー、地域社会、地球環境などに与える影響も大きくなるなか、社会の公器としての企業観をもってなすべきことを考えなければなりません。そのためには、当社のすべての事業プロセスにおいて我々が社会に及ぼす影響力に見合った責任について考察し、実行していく必要があります。そして、それは長期的に持続可能なものでなければならないことは言うまでもありません。

沢井製薬のすべてのステークホルダーの皆さまにおきましては、当社の今後のCSRへの取り組みにご理解をいただき、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長澤井 健造

ページトップへ