地球環境

CSRについて

地球環境配慮に向けた取組み

企業理念を実現するための指針である行動基準に、環境に関する章として「地球環境とともに」を設け、地球環境の保全は私たちの責務であると自覚し、実践していきます。

行動基準「地球環境とともに」

  • 地球環境の保全
  • 地球温暖化防止
  • 循環型社会への貢献
  • 化学物質の適切な管理による環境負荷の低減
  • 生物多様性への取組み
  • 環境コミュニケーション
環境省「COOL CHOICE」賛同登録

温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動である「COOL CHOICE」に​賛同しています。

「COOL CHOICE」
  賛同証明書

「COOL CHOICE」への賛同登録

環境省気候変動キャンペーン「Fun to Share宣言」賛同登録

Fun to Share キャンペーンに賛同し、取り組んでいます。

沢井製薬の宣言

環境省気候変動キャンペーン「Fun to Share」宣言登録実施

ライトダウン活動の継続
環境省主催の節電キャンペーン「ライトダウンキャンペーン」は終了しましたが、引き続き当社独自の取組みとして活動しています。2018年度は本社・研究所を含め全国27拠点で夜間の消灯による節電に貢献しました。

ライトダウンキャンペーンへの参加

節電の取組み
消灯・減灯、空調温度設定、パソコンのモニタ照度設定・省電力設定、クールビズ・ウォームビズの実施、2up/3downのエレベーター不使用(階段使用)など全社で取り組んでいます。

節電の取組み

ハイブリッドカー導入
沢井製薬では2012年3月期より、環境に配慮し寒冷地を除く全国でハイブリッド車の導入を推進しています。2019年3月期末では、全325台の社用車のうち約95%の310台をハイブリッド車が占めています。
3Rの推進
廃棄物の減量化対策として、ごみの分別徹底・リサイクル紙コップの使用など、3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル))を積極的に推進し、地球環境に優しい企業を目指しています。
化学物質・水質・大気の適正管理
PRTR制度の指定化学物質の適正管理や、水質(BOD/COD)・大気(NOx/SOx)などの分析測定を実施し、管理体制を強化するとともに、法律・規制を順守しています。
「生物多様性民間参画パートナーシップ」賛同登録

日本経済団体連合会の生物多様性宣言の趣旨に賛同し、「生物多様性民間参画パートナーシップ」に参加して、生物多様性保全に取り組んでいます。

生物多様性宣言

行動指針

生物多様性保全への取組み
淀川でのイタセンパラ保護活動(外来魚駆除・河川敷清掃)に参加しています。2018年度は、のべ50名参加しました。
  • ※イタセンパラ:タナゴの一種で国の天然記念物に指定され、絶滅危惧種となっている魚。昔は淀川でたくさん見られたが、一時は確認できないほど激減。淀川のシンボルフィッシュ。

生物多様性保全への取組み

イタセンパラ

地域清掃
本社・工場・支店等事業所周辺の清掃活動を実施しています。2018年度は、のべ926名参加しました。

地域清掃

サワイ「環境マガジン」の配信
社内の役職員に対し、環境に関するさまざまな情報を定期的に発信することで、環境問題への関心を高めるとともに環境保全活動への理解・取組み推進に役立てています。

サワイ「環境マガジン」一例

CSRの取組みに戻る