地球環境

CSRについて

地球環境とともに

基本的な考え方

沢井製薬では、企業理念のひとつである「人々の健やかな暮らしを実現する」を取り組むにあたり、行動基準に「地球環境とともに」を定め、地球環境の保全が事業活動を継続する上での重要な課題であるととらえています。
当社は事業活動が環境に与える影響を正しく認識し、地域・社会と連携し地球環境の保全に取り組むとともに、3R(Reduce【発生抑制】・Reuse【再利用】・Recycle【再生利用】)の積極的推進を通じ、環境負荷の軽減を図ることで、環境に優しい企業を目指しています。

取組みテーマ

  • 温室効果ガス排出量の抑制
  • 資源の有効活用
  • 化学物質・水質・大気の適正管理
  • 環境意識の向上
環境省「COOL CHOICE」賛同登録

温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動である「COOL CHOICE」に​賛同しています。

「COOL CHOICE」
  賛同証明書

「COOL CHOICE」への賛同登録

環境省気候変動キャンペーン「Fun to Share宣言」賛同登録

Fun to Share キャンペーンに賛同し、取り組んでいます。

沢井製薬の宣言

環境省気候変動キャンペーン「Fun to Share」宣言登録実施

ライトダウンキャンペーンへの参加
環境省が毎年実施している節電キャンペーン「ライトダウンキャンペーン」に参加しています。2016年度は本社・研究所を含め全国21拠点で夜間の消灯による節電に貢献しました。

ライトダウンキャンペーンへの参加

節電の取組み
消灯・減灯、空調温度設定、パソコンのモニタ照度設定・省電力設定、クールビズ・ウォームビズの実施、2up/3downのエレベーター不使用(階段使用)など全社で取り組んでいます。

節電の取組み

ハイブリッドカー導入
沢井製薬では2012年3月期より、環境に配慮し寒冷地を除く全国でハイブリッド車の導入を推進しています。2017年3月期末では、全350台の社用車のうち約95%の331台をハイブリッド車が占めています。
3Rの推進
廃棄物の減量化対策として、ごみの分別徹底・リサイクル紙コップの使用など、3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル))を積極的に推進し、地球環境に優しい企業を目指しています。
化学物質・水質・大気の適正管理
PRTR制度の指定化学物質の適正管理や、水質(BOD/COD)・大気(NOx/SOx)などの分析測定を実施し、管理体制を強化するとともに、法律・規制を順守しています。
サワイ「環境マガジン」の配信
社内の役職員に対し、環境に関するさまざまな情報を定期的に発信することで、環境問題への関心を高めるとともに環境保全活動への理解・取組み推進に役立てています。

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