消費者課題

CSRについて

病気の治療を要する患者さんに、安価でかつ高品質なジェネリック医薬品を安定供給することにより、患者さんの経済的な負担軽減となり、少しでも安心して必要な治療に専念していただくことと、水無しで服用できるOD錠の開発など、患者さんが薬を服用しやすくなるための様々な製剤工夫を通じて、「なによりも患者さんのために」お役に立つことを目指しています。

製品付加価値の追求

サワイジェネリック
カプセル剤の錠剤化
口腔内崩壊錠(OD錠)の開発
苦みを抑え、味も新たな製剤へ
錠剤分割線の改良
安定性の向上
表示の明確化
包装の改良

各項目の詳細はこちらから

情報提供

サワイメディカルサイト(SMS)の改善

品質や適正使用に関する情報を医療従事者の方にご利用していただきやすいように工夫して当社のホームページに掲載しています。
製品の情報だけでなくがん種ごとのレジメン紹介や患者さん情報を入力していただくことにより薬剤費計算ができるページ、また地域や施設における取組みなどをご紹介しています。

詳しくはこちらから

サワイメディカルサイト(SMS)の改善

「サワイ健康推進課」を開設

「サワイ健康推進課」では、「みんなの健康で、医療費のムダを減らそう。」をテーマに、医師・有識者による疾病解説、昔ながらの健康・生活の知恵、健康に役立つレシピなど、さまざまな情報を楽しく分かりやすく発信しています。

詳しくはこちらから

「サワイ健康推進課」を開設

ジェネリックハンドブックの配布

一般・患者の皆さまにジェネリック医薬品への認知・理解を深めていただくため、2000年よりハンドブックを制作し、ご請求いただいた方への無償送付、医療機関への設置等により広く配布を行っております。

お申し込みはこちらから

ジェネリックハンドブックの配布

協賛シンポジウム・セミナーへの協賛
ジェネリック医薬品やさまざまな疾病について、患者さんをはじめ市民の方々に広く知っていただくため、シンポジウムやセミナーへ協賛しています。
  1. 2016年6月12日

    「健やかな人生を過ごすために ~胃や腸の病気とジェネリック医薬品~」(京都府・京都国際会館)
    [2819KB/1ページ]

    音声データはこちらから

  2. 2016年3月13日

    「健やかな人生を過ごすために ~健康寿命とジェネリック医薬品~」(大阪府・MBSちゃやまちプラザ)
    [2965KB/1ページ]

    音声データはこちらから

協賛シンポジウム・セミナーへの協賛

医のココロ・医TV

「地域医療への貢献」をテーマに、疾病啓発を目的とした医療情報番組への提供を積極的に行っています。
地域医療の最前線で活躍する医療関係者が「がん」「生活習慣病」などの情報を発信しています。

詳しくはこちらから

医のココロ・医TV

品質

供給者への監査実施
原材料の安定的な確保のため、メーカーと連携を図るとともに、製造委託先、原材料購入先の業務遂行能力や供給の適性および品質維持能力について、評価、監査等を徹底し、その状況を継続的にモニタリングしています。また複数のメーカーから原材料を購入するマルチソース化にも取り組んでいます。

供給者への監査実施

工場への品質管理体制の強化
沢井製薬では高品質な医薬品を提供するために徹底した品質管理を実施しています。工場での原料や包装資材の受入試験、中間製品の検査、出荷前の最終製品の検査など、各工程において、さまざまな試験をGMPやGQPなどの厚生労働省が定めた厳しい基準に基づいて実施し、品質を厳格に管理しています。製品の出荷にあたっては、製造や検査に関する記録を、品質保証責任者の責任下で確認したうえで可否決定しています。

工場への品質管理体制の強化

PIC/S対応
2014年7月に日本もPIC/S※1に加盟したことにより、医薬品業界のグローバル化に大きなメリットが期待されています。沢井製薬においても、米国市場での事業展開に対応するため、FDA※2の品質基準に適合する体制構築に取り組むなど、「ひとつ上の品質」を掲げて品質の維持・向上に努めています。
  • ※1 PIC/S:(医薬品査察協定および医薬品査察共同スキーム)医薬品の製造管理や査察を含む品質管理の基準について、世界的調和を図ることを目的に設立された査察当局間の非公式な協力の枠組み
  • ※2 FDA:米国食品医薬品局

安定供給

安定供給マニュアルに沿った供給管理
医薬品が患者さんの生命に関わることを鑑み、原材料の安定確保・在庫管理・生産管理その他安定供給に関する手順を定めたマニュアルにそった供給管理を行っています。

供給者への監査実施

生産体制強化のための設備投資
2015年度からの3年間で235億円の研究開発投資、440億円の設備投資のリソースを投じる計画であり、開発力と安定供給の両面で業界をリードしていきます。

沢井製薬の動物実験における倫理的配慮

沢井製薬の動物実験における倫理的配慮
当社では社内外で行う全ての動物実験について、「動物の愛護及び管理に関する法律」、及び当法律に基づいた「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」、並びに「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」を踏まえ、3R原則(動物数の削減(Reduction)、代替試験法の積極的な採用(Replacement)、苦痛の削減(Refinement))に基づいて実施されるよう、動物実験倫理委員会で審査し、動物福祉に最大限の配慮を行っております。

CSRの取組みに戻る