製品付加価値の追求

消費者課題

カプセル剤の錠剤化

患者さんが飲みやすいように、カプセル剤から錠剤への変更等を進めています。

口腔内崩壊錠(OD錠)の開発

嚥下能力の低下した方や夜間のお手洗いが気になる方のために、水なしでも服用できる錠剤(OD錠)を開発しています。

苦みを抑え、味も新たな製剤へ

コーティングなどで苦みを少なくしたり、グリーンティーやストロベリーなどの芳香を施し、飲みやすい製剤を開発しています。

錠剤分割線の改良

錠剤を2つに分割しやすいように、錠剤の割線を工夫。より処方・調剤しやすい製剤へと改良しています。

安定性の向上

温度・湿度・光などに対する安定性を改善。発売後の製品にもさらなる改良を加えています。

表示の明確化

錠剤やカプセルに一般名(薬の名称)を表記するなど、さまざまな工夫を施し、識別性を高め、医療過誤防止を図っています。

包装の改良

プレフィルドシリンジ・バッグ製剤の開発、既存品の包装改良を通じ、医療関係者の調剤負担の軽減及び安全性の確保、医療過誤防止を図っています。

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