公正な事業慣行

CSRについて

医療従事者、流通事業者、原材料事業者、製造委託業者、設備事業者などの取引先との取引を行うに当たり、双方の発展を目指すためには、法令や社会倫理を遵守し、かつ公正、公平な関係を維持することが不可欠であり、公務員に対する贈賄禁止や取引先への不適切な対応の防止を含め、公正な事業慣行の実現に取り組んでいます。

コンプライアンス

コンプライアンス
コンプライアンス委員会を設置し、役員および社員に対する教育・啓発活動などを通じて、コンプライアンス意識の向上に努めています。また、ヘルプライン(通報・相談窓口)の適正な運用を図り、法令等への違反行為による不祥事の防止および早期発見、自浄を行っています。
情報セキュリティ
情報セキュリティ管理規程の整備、e-ラーニングによる教育など、全社的な情報セキュリティの取組みを進めています。定期的にニュースレターを通して、社員が実施すること、注意することを中心に様々な情報を発信しています。

コンプライアンス

公正な取引

公正競争規約、コードオブプラクティス(プロモーションコード・接遇ガイドラインなど)
取引を不当に誘引するための金品、その他の経済上の利益を提供することを制限している公正競争規約のほか、倫理基準であるプロモーションコードや接遇ガイドラインなどを含むコードオブプラクティスの遵守徹底を図っています。
透明性ガイドライン

医療機関等との関係の透明性を高めるため取引情報を公開するためのガイドラインである「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」(日本ジェネリック製薬協会制定)に基づいて、次のとおり当社グループのガイドラインを定め、医療機関等への支払いや資金提供に関する情報を公開しています。

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購買ガイドライン

当社は、CSRの観点を踏まえ、取引にあたってどのようなことに注意して臨むべきかについて取りまとめた購買ガイドラインを策定しています。
これは当社が推進するCSR項目でもあり、取引先にも理解と協力を要請することによって、取引先とともに社会的責任を果たしていくことを目指すものです。

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購買ガイドラインQ&A

公正競争規約、コードオブプラクティス(プロモーションコード・接遇ガイドラインなど)

適正納税

適正納税
低負担で高度な医療を受けることができる国民皆保険制度は、患者さんや健康保険組合の負担のみならず多額の税金によって支えられています。医薬品メーカーとしての社会的責任を果たすべく税法や判例等に基づく適正納税に努めています。

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