海外では普及率はもう70%以上

ジェネリックを知ろう

海外ではもう広まっているの?

海外ではジェネリックが主流。普及率が90%以上の国もあるよ。

海外ではジェネリックが主流。普及率が90%以上の国もあるよ。

もっと詳しく解説

日本ではまだ約66.4%(※)しか普及していないけれど、ジェネリック医薬品は世界では一般的なお薬。
WHO(世界保健機関)も使用推進を提唱しているんだよ。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどの医療先進国では、普及率がもう70%を超えていて、中には90%がジェネリック医薬品という国もあるよ。

これらの国は、日本よりもずっと前から医療費の節減が課題となっていた。だから、医療費の節減に効果のあるジェネリック医薬品が普及しているんだね。
日本でも少子高齢化で増え続けている医療費を抑えるために、2017年央までに普及率を70%以上に、2018~2020年の間のなるべく早い時期に80%以上にする取り組みが進んでいるよ。

  • (※) 日本ジェネリック製薬協会調べ(2017年3月発表分)

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