ジェネリック事典 処方してもらうには?

どうしたら処方してもらえるの?

教えてジェネちゃん

ジェネちゃんの解説

かかりつけの医師・薬剤師の先生に相談してね。

もっと詳しく解説

ジェネリック医薬品は、今、全国的に普及が進んでいます。全国の病院・診療所・保険薬局で、処方・調剤されている、身近なお薬です。かかりつけの医師・薬剤師の先生に「ジェネリックでお願いできますか?」と相談してみてください。

※一部、ジェネリック医薬品を採用していない医療機関もあります。

実際にどんな風にしたらジェネリック医薬品が処方してもらえるか、見てみましょう。

医師に

ジェネリック医薬品の処方ができるか、
かかりつけの医師に相談してみましょう。

相談のイメージ 「ジェネリックにできますか?」「できますよ!」

処方せんを確認してみよう

一つ一つのお薬に対してジェネリック医薬品に変更しても良いか、医師が判断します。処方せんを確認して、「変更不可」欄に、「✓」または「×」がついていないお薬は、ジェネリック医薬品に変更が可能です。最近では、お薬の名前が、一般名(有効成分名)で書かれてあることもあり、その場合も、ジェネリック医薬品に変更することができます。

※お薬によっては、まだジェネリック医薬品が発売されていないものもあります。

処方せんの図

薬剤師に

処方せんをわたす時に、ジェネリック医薬品の希望を伝えて、相談してみましょう。薬剤師の先生からお薬について説明してもらってから、ジェネリック医薬品を一緒に選ぶことも可能です。

相談のイメージ 「ジェネリックでお願いします。」「そうしましょう!」

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