2020年度 入社式におけるトップメッセージ
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎)は、本日4月1日、2020年度の新入社員10名に対し、入社式を開催いたしました。
◆代表取締役社長 澤井 光郎のメッセージ要旨
入社おめでとうございます。
今年はコロナウイルスの影響で異例の形での入社式ですが、それをマイナスではなく、プラスでとらえてください。これまで当たり前だったことを見直さなければならない状況であり、仕事の在り方は今後大きく変わっていくでしょう。社会人スタートのこの時に、大きな変化を体験できる貴重な経験としてとらえてください。
皆さんの仕事はひとりでも多くの患者さんに、どこよりも早くサワイジェネリックを届けることです。
薬は痛みや苦しみ、悩みといった不安を取り除くもので、患者さんにとっては希望です。
私たちの仕事は薬を創って患者さんに届けることですが、創っているものは希望です。
皆さんはその希望を創る会社の一員になったのです。
製薬企業人として、そこで働く社員や会社はどうあるべきか、どうあらねばならないかを考えてください。真摯に、誠実に、真面目であること。法律やルールを守る、当たり前のことを当たり前に実行する。
そういう企業人でなければ希望を創ることはできません。その思いを沢井製薬の社員である限り持ち続けてください。
これからは自分自身に投資することを怠らず、自分で自分を育ててください。これは社会人としての義務です。今日、日本中には多くの新入社員が同じスタートラインに立っています。その差はこれからの熱意や努力によって変わってきます。そして今日のこの日の思い、決意、決心を、これまで支えてくださったご両親や恩師に対して、感謝の気持ちとともに文章にしたためて、それを伝えてください。苦しい時や壁にぶつかった時にはその言葉を思い出してください。
この令和を切り開く人財として、沢井製薬の成長や発展に寄与していただく事を期待しています。