トルバプタンOD錠7.5mg/15mg/顆粒1%「サワイ」-「効能又は効果」「用法及び用量」追加承認取得のお知らせ-
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沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:中手利臣)は、4月20日、トルバプタンOD錠7.5mg/15mg/顆粒1%「サワイ」につきまして、「効能又は効果」「用法及び用量」の追加承認を取得したことをお知らせいたします。
効能又は効果(下線部分が変更内容)
〈OD錠7.5mg、顆粒1%〉
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留
○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
〈OD錠15mg〉
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
(参考)
用法及び用量(下線部分が変更内容)
〈心不全における体液貯留〉
通常、成人にはトルバプタンとして15mgを1日1回経口投与する。
〈肝硬変における体液貯留〉
通常、成人にはトルバプタンとして7.5mgを1日1回経口投与する。
〈常染色体優性多発性のう胞腎〉
通常、成人にはトルバプタンとして1日60mgを2回(朝45mg、夕方15mg)に分けて経口投与を開始する。1日60mgの用量で1週間以上投与し、忍容性がある場合には、1日90mg(朝60mg、夕方30mg)、1日120mg(朝90mg、夕方30mg)と1週間以上の間隔を空けて段階的に増量する。なお、忍容性に応じて適宜増減するが、最高用量は1日120mgまでとする。
(参考)
沢井製薬株式会社はサワイグループホールディングス株式会社の子会社です。
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:中手利臣)は、4月20日、トルバプタンOD錠7.5mg/15mg/顆粒1%「サワイ」につきまして、「効能又は効果」「用法及び用量」の追加承認を取得したことをお知らせいたします。
効能又は効果(下線部分が変更内容)
〈OD錠7.5mg、顆粒1%〉
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な肝硬変における体液貯留
○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
〈OD錠15mg〉
○ループ利尿薬等の他の利尿薬で効果不十分な心不全における体液貯留
○腎容積が既に増大しており、かつ、腎容積の増大速度が速い常染色体優性多発性のう胞腎の進行抑制
(参考)
| OD錠7.5mg 顆粒1% |
OD錠15mg | |
| 心不全における体液貯留 | ○ | ○ |
| 肝硬変における体液貯留 | ○ | ー |
| 常染色体優性多発性のう胞腎 | ○ | ○ |
○:効能あり、ー:効能なし
用法及び用量(下線部分が変更内容)
〈心不全における体液貯留〉
通常、成人にはトルバプタンとして15mgを1日1回経口投与する。
〈肝硬変における体液貯留〉
通常、成人にはトルバプタンとして7.5mgを1日1回経口投与する。
〈常染色体優性多発性のう胞腎〉
通常、成人にはトルバプタンとして1日60mgを2回(朝45mg、夕方15mg)に分けて経口投与を開始する。1日60mgの用量で1週間以上投与し、忍容性がある場合には、1日90mg(朝60mg、夕方30mg)、1日120mg(朝90mg、夕方30mg)と1週間以上の間隔を空けて段階的に増量する。なお、忍容性に応じて適宜増減するが、最高用量は1日120mgまでとする。
(参考)
| 投与方法 | 投与量 | |
| 心不全における体液貯留 | 1日1回 | 15mg |
| 肝硬変における体液貯留 | 1日1回 | 7.5mg |
| 常染色体優性多発性のう胞腎 | 1日2回 | 開始用量1日60mg(朝45mg、夕方15mg) ↓ 1日90mg(朝60mg、夕方30mg) (漸増)1日120mg(朝90mg、夕方30mg) |
沢井製薬株式会社はサワイグループホールディングス株式会社の子会社です。