サステナビリティ 発信すること

地球環境への配慮

行動基準「地球環境とともに」

企業理念を実現するための指針である行動基準に、環境に関する章として「地球環境とともに」を設け、地球環境の保全は私たちの責務であると自覚し、実践していきます。

  • 地球環境の保全
  • 地球温暖化防止
  • 循環型社会への貢献
  • 化学物質の適切な管理による環境負荷の低減
  • 生物多様性への取り組み
  • 環境コミュニケーション

行動基準はこちら

環境省「COOL CHOICE」賛同登録

温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動である「COOL CHOICE」に賛同しています。

「COOL CHOICE」賛同証明書

COOL CHOICE ロゴ

「COOL CHOICE」賛同証明書

環境省気候変動キャンペーン「Fun to Share宣言」賛同登録

Fun to Share キャンペーンに賛同し、取り組んでいます。

沢井製薬の宣言

Fun to share ロゴ

沢井製薬の宣言

人権への配慮

多様な人財の活用

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女性の活躍推進

女性活躍推進法に則り、女性が活躍できる職場環境の構築、人事制度の整備などのほか、外国人の雇用・活用にも取り組んでいます。

障がい者雇用

障がいを持つ方にも働き甲斐のある職場を提供し、法定の障がい者雇用率を上回る障がい者の方の雇用を目指しています。

ハラスメントの防止・撲滅

啓発・教育に取り組むほか、相談窓口を設置してセクハラ、パワハラの防止・撲滅に取り組んでいます。

臨床試験(生物学的同等試験)における人権配慮

事前に試験計画の倫理性・科学的妥当性を沢井製薬治験審査委員会にて慎重に審議しています。試験実施に際しては、被験者本人の自由意思による同意を得るとともに、GCPが遵守されているかの監視・監督を行い、被験者の人権保護に努めています。

公正な事業慣行

コンプライアンス

コンプライアンス委員会を定期的に開催し、経営トップからの定期的なメッセージを発信し、役員および社員に対する教育・啓発活動などを企画・推進することにより、全社的なコンプライアンス意識の向上に努めています。また、 ヘルプライン(通報・相談窓口)を設け、法令等への違反行為による不祥事の早期発見および防止を図るとともに、是正措置・再発防止措置の策定・実施や不正行為者への厳正な処分等を行っています。
ヘルプライン運用に際しては、通報者のプライバシーの保護に最大限の配慮をし、一切の不利益な取り扱いを行いません。さらに、ヘルプライン制度の社内周知や認知度向上に努めるとともに、社外弁護士事務所にもヘルプラインを設置するなど、通報・相談しやすい環境整備に努めています。また、当社グループの役員および社員以外からの通報等に対しても同様に対応しています。

情報セキュリティ

情報セキュリティ管理規程の整備、e-ラーニングによる教育など、全社的な情報セキュリティの取り組みを進めています。定期的にニュースレターを通して、社員が実施すること、注意することを中心にさまざまな情報を発信しています。

公正な取引

公正競争規約、コードオブプラクティス(プロモーションコード・接遇ガイドラインなど)

取引を不当に誘引するための金品、その他の経済上の利益を提供することを制限している公正競争規約のほか、倫理基準であるプロモーションコードや接遇ガイドラインなどを含むコードオブプラクティスの遵守徹底を図っています。

透明性ガイドライン

医療機関等との関係の透明性を高めるため、取引情報を公開するためのガイドラインである「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」(日本ジェネリック製薬協会制定)に基づいて、次のとおり当社グループのガイドラインを定め、医療機関等への支払いや資金提供に関する情報を公開しています。

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購買ガイドライン

CSRの観点を踏まえ、取引にあたってどのようなことに注意して臨むべきかについて取りまとめた購買ガイドラインを策定しています。
これは沢井製薬が推進するCSR項目でもあり、取引先にも理解と協力を要請することによって、取引先とともに社会的責任を果たしていくことを目指すものです。

贈収賄防止指針

世界各国における贈収賄防止に関する取り組みの高まりや、当社事業のグローバル展開にともない、「沢井製薬贈収賄防止指針」を策定しています。
国内外の法令・その他の規則の遵守に加え、高い倫理観を持って誠実に行動することをその責務であると自覚し、クリーンな行動に努めています。

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適正納税

低負担で高度な医療を受けることができる国民皆保険制度は、患者さんや健康保険組合の負担のみならず多額の税金によって支えられています。医薬品メーカーとしての社会的責任を果たすべく、税法や判例等に基づく適正納税に努めています。

動物実験における倫理的配慮

沢井製薬では社内外で行うすべての動物実験について、「動物の愛護及び管理に関する法律」および当法律に基づいた「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」、並びに「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」を踏まえ、3R原則(動物数の削減(Reduction)、代替試験法の積極的な採用(Replacement)、苦痛の削減(Refinement))に基づいて実施されるよう、動物実験倫理委員会で審査し、動物福祉に最大限の配慮を行っています。

組織統治

コーポレート・ガバナンス

沢井製薬の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために、外部環境の変化に適切かつ迅速に対応する意思決定と業務執行のできる経営体制を構築するとともに、公正さと透明性の高い経営を実現していくにあたり、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題と位置付けています。また、消費者課題、地球環境、コミュニティ貢献、人権・労働慣行、公正な事業慣行等の取り組み・監視・評価・教育等が機能するための基盤としてコーポレート・ガバナンスの充実・整備に努めています。

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適時・適切な情報開示

沢井製薬は、適時・適切な情報開示を行うためにディスクロージャー・ポリシーを定めており、金融商品取引法等の関係法令および上場証券取引所規則に則り、タイムリーかつ一貫した信頼のおける会社情報を株主・投資家・証券アナリストなどの資本市場参加者に開示し、また、すべての市場参加者が平等に当社の開示情報を入手できるよう努めています。

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リスクマネジメント

企業活動に潜在するさまざまなリスクへの適切な対応(回避、移転、低減、保有)を行うとともに、リスクの顕在化によってもたらされる影響を合理的に管理し、経営資源の損失を最小限にとどめるべく、リスクマネジメントを推進しています。

企業風土醸成

M1プロジェクト

沢井製薬の目指すべき姿を共有し、社内共通の価値観を醸成すべく、企業理念・行動基準の浸透・実践を通じて「みんなで一番」を目指すM1プロジェクトを推進しています。これは、会社が継続する限り永遠に続く、息の長い企業体質改善活動として取り組んでいくプロジェクトです。

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