サステナビリティ 地域に貢献すること

地球環境の保全

「生物多様性民間参画パートナーシップ」賛同登録

日本経済団体連合会の生物多様性宣言の趣旨に賛同し、「生物多様性民間参画パートナーシップ」に参加して、生物多様性保全に取り組んでいます。

生物多様性保全への取り組み

淀川でのイタセンパラ保護活動(外来魚駆除・河川敷清掃)に参加しています。2019年度は、のべ43名が参加しました。

※イタセンパラ:タナゴの一種で国の天然記念物に指定され、絶滅危惧種となっている魚。昔は淀川でたくさん見られたが、一時は確認できないほど激減。淀川のシンボルフィッシュ。

保護活動の写真1
保護活動の写真2

化学物質・水質・大気の適正管理

PRTR制度の指定化学物質の適正管理や、水質(BOD/COD)・大気(NOx/SOx)などの分析測定を実施し、管理体制を強化するとともに、法律・規制を順守しています。

ライトダウン活動の継続

環境省主催の節電キャンペーン「ライトダウンキャンペーン」は終了しましたが、引き続き当社独自の取り組みとして活動しています。2019年度は本社・研究所を含め全国11拠点で夜間の消灯による節電に貢献しました。

節電の取り組み

消灯・減灯、空調温度設定、パソコンのモニタ照度設定・省電力設定、クールビズ・ウォームビズの実施、2up/3downのエレベーター不使用(階段使用)など、全社で取り組んでいます。

ハイブリッドカーの導入

沢井製薬では2011年度より、環境に配慮し、寒冷地を除く全国でハイブリッド車の導入を推進しています。2019年度末では、全315台の社用車のうち約96%の301台をハイブリッド車が占めています。

3Rの推進

廃棄物の減量化対策として、ごみの分別徹底・リサイクル紙コップの使用など、3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル))を積極的に推進し、地球環境に優しい企業を目指しています。

地域清掃

本社・工場・支店等、事業所周辺の清掃活動を実施しています。2019年度は、のべ770名が参加しました。

地域清掃の様子

社会貢献・社会との調和

医療映画「グローバルヘルス実現のために」制作へ協賛

社会貢献活動の一環として、感染症との闘いに取り組み、世界で活躍する日本人の決意と献身のヒューマンドキュメント映画「グローバルヘルス実現のために」の制作に協賛しました。感染症への関心と啓発広報に大きな役割を果たした功績が評価され、公益財団法人結核予防会より感謝状を頂戴しました。

公益財団法人結核予防会からの感謝状

学研まんがでよくわかるシリーズ「ジェネリックのひみつ」の発刊

当シリーズは日本PTA全国協議会の推薦を受け、教育現場の副教材としても使われている小学生向け学習漫画で、20年以上にわたり愛読されています。ジェネリック医薬品の特長や製造方法、国の医療費抑制に貢献できることなどを、わかりやすく小学生の皆さんに伝え、また、ご家族の方にも参考になる「コラム」も紹介。全国約21,500校の小学校および約3,200館の公立図書館に寄贈しました。本書を通して、ジェネリック医薬品に対する子どもたちの興味・理解が深まり、より豊かな社会の実現に貢献するきっかけになればと考えています。

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学研まんがでよくわかるシリーズ「ジェネリックのひみつ」

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工場等施設見学の受け入れ

地域貢献活動の一環として、学生(小・中・高校生、大学生)、自治会、PTAなどのグループを対象に工場見学会を開催しています。

工場見学の様子

献血

事業所構内で定期的に献血への協力を行っています。

募金

社員よりペットボトルのフタ、古本を集め、地域福祉や施設の建設資金、開発途上国の医療援助など、国内・国外のさまざまな福祉援助のために役立てています。また、一部の事務用品の購入ポイントを、自然保護を目的とした寄付に転換等も行っています。

文化・スポーツ支援

国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会の協賛

本社所在地である地元大阪で開催される国際親善女子車いすバスケットボール大会のスペシャルスポンサーとして協賛し、障がいを抱える女性選手の活躍を支援しています。

国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

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