SAWAI HARMOTECH 技術紹介製剤評価技術

TASTEYE
テイストアイ

錠剤の味と香りを
AIを用いて評価する技術

AI・ニューラルネットワーク※1
用いて
味と香りを評価し、より飲みやすい薬の設計が可能

人間の味覚を再現した味覚センターで味と香りを見える化するイメージ図 人間の味覚を再現した味覚センターで味と香りを見える化するイメージ図

特許:特願2024-091704

特長
  • 薬を飲みやすく

    有効成分の苦味や酸味に合う甘味剤、香料を選定することが可能になり、より飲みやすい薬で患者さんの負担軽減に貢献。

  • 薬と食品の
    飲み合わせを評価

    苦味のある薬などに対して、食品・飲料との飲み合わせを評価することが可能に※4

  • より客観的な評価が可能に

    今まで感覚的に表現していた、味や香りの違いを数値で表現し可視化。

※1 ニューラルネットワーク:人間の脳の働きを模倣した機械学習手法 ※2 官能試験:人間の五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を使って品質を判定する方法 ※3 苦味や酸味がある有効成分の場合、有効成分の濃度が高いほど、苦味や酸味を感じる ※4 一般的なのみ薬は、水または白湯で服用することを前提にしてつくられています。そのほかの食品での服用方法を推奨するものではありません。

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